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先日、5月に中国へ赴任するという知り合いのかたを囲んで、銀座で食事をしました。選んだお店は『上海小南国』。これから中国にいくというのになにも中華じゃなくても。。と思わなくもなかったですが私がどうしても夜いってみたかったので。笑
『上海小南国』は北京時代よくいっていたお店。ここで友人と長い時間語り明かしたものでした・・・。
懐かしの『上海小南国』には、帰国してすぐのころランチで訪れたことはあるのですが、ランチメニューしか頼めず、そこに私の食べたいものがほとんどなかったのでいつか夜来なくちゃ!と思っていたのでした。
まずビールで乾杯した後、酔鶏から前菜をはじめました。これは味が薄くてちょっとがっかり。
こちらは湯葉のぜんさい。箸休めにちょうどいい感じ。
これは”四喜【火考】麩”。非常に懐かしい味わい・・・。甘さもあるけど、これ大好きなんです。甘いのになぜかごはんによくあうんですよね~。
こちらはユリ根とセロリの炒め物。まず外すことのないメニューですね。おいしくいただきました♪
銀座の『小南国』で今回一番感激したのはこのもち米のはいったレンコンの前菜”糖藕”。北京でもよく食べてましたが、その時のは確か”桂花糖藕”。キンモクセイの甘いソースがかかっていたと記憶してますが、
今回これを頼もうとしたら店員さんに、”こちらは苺の甘いソースがかかってますがいいですか?”と聞かれてびっくり!はっ?苺?!って思いましたがとりあえず頼んでみました。いわれてみれば確かに苺っぽいですが、さっぱりしていてこれはこれでとっても美味。本場のよりもおいしいかも?笑
こちらは豆苗の炒め物。日本の豆苗とは種類が違うのか、このタイプの豆苗はスーパーでほとんどみたことない。もっとほそ~くて歯ごたえのない豆苗はいくらでも売ってるけど。笑 これは本当においしかった!中国に帰った気分になりました。
こちらは北京でも必ず頼んでいた”蟹粉豆腐”。が、蟹の種類が違うのか?まったく濃厚さがなくてうす~い味。もっと口の中に蟹の卵の風味がぶわ~っと感じる濃厚な味のはずなのに、こちらのカニがいけないのかしらねえ・・・残念。
これも上海料理レストランでは必ずといっていいほど注文する”龍井蝦仁”。エビはぷりっぷりで、龍井の茶葉の風味も感じられて大変美味!
最後の〆はやっぱり”葱油麺”でしょう!でも本場よりもかなりあっさりめにつくってあって、正直物足りない。もっとこってりの葱油がいいんですけど・・・。あの味は日本人向きじゃないのかなー。
『上海小南国』
東京都中央区銀座
3-3-1 ZOE銀座
7F
℡:050-5522-6421
2013/04/24 日本で食べる本場中国の味 Comment(0)
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