[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
- Newer : 横浜福富町『お可゛わ』
- Older : 横浜日本大通り 『Au jardin de Perry』閉店
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
先日、中国の”三不粘”が食べられるお店がある!!ということで、いってまいりました龍水楼。
夜は5人以上の予約で、8時ラストオーダー。かなり厳しい条件です。笑
私たちの目的はシュワンヤンロウと三不粘だったのですが、コース料理ということでこれ以外に前菜が何品かついてデザートもついてました♪
私は以前この界隈で勤めてたこともあるのですが、お店は45年も経営されてるというのにまったくしりませんでしたよー!
前菜は、皮蛋や豆腐干、砂肝等でしたが、この砂肝がとってもぷりっぷりでおいしかったです!
シュワンヤンロウはまさに中国のスタイルで炭バージョン!うれしい♪
”熱がもたないかもしれないから早く食べて!”とご主人にいわれて、かなりのハイスピードでシュワンヤンロウを食べましたわ。
タレはなんと自分でつくる!薬味やら芝麻醤、芝麻油、腐乳などが円卓に並べられてなんだか妙に懐かしい。こういうタレを自分でつくるお店は、北京でももうほとんどないので、思わず好運軒のおやじを思い出してしまいました。
ただ、たぶん日本だとコストが高くつくのでしょうが、韮花醤もないし芝麻醤なども本場のものとは濃さが違うので、比べてしまうと味のインパクトにはかけてしまいますな。ま、でもそれはしょうがない、ここは日本ですから。
お肉は、羊特有の臭みなどはまったくなくて、日本人には大変食べやすい味だと思いますね。
個人的にはもうちょっと厚くて脂ののった手切羊肉が好みですが、いかんいかん、ここは日本。贅沢は言っちゃいかん!笑
大変気に入ったのは、こちら。糖蒜と思いきや、色が違う。シュワンヤンロウには糖蒜!と私の中では定番アイテム!で、にんにくの甘酢漬けである”糖蒜”は味はきわめてらっきょうに近く、食べてもそんなに臭くない。しか~し、こちらはにんにくの醤油漬けなんだそうで。
糖蒜っぽいですが、はっきりにんにくの味なのでこれは明日が怖い!笑
手作りなら作り方を教わろうとおもってきいたら、中国から取り寄せているとのこと。残念・・
シュワンヤンロウには、お肉の後に野菜、そして水餃子と麺がプラスされました!おなかいっぱい!!
そして待ちに待ったデザートの三不粘。箸にも皿にも歯にもくっつかないということで三不粘。卵黄と砂糖、ラード、でんぷんでつくられる、北京でも同和居くらいでしかみかけられない代物。
学生時代、同和居で老師が頼んでくれて衝撃的な出会いを果たした三不粘。まさか日本で食べられるとは!お味のほうは、北京のと比べるとかなり上品。聞くとお砂糖とラードの量を半分に抑えているそう。なるほど。
北京のはもっとふるふるだけど、かなり甘くて結構脂っこいんですよね。なので別の意味で食べるのに勇気がいるのですが、龍水楼のは非常に食べやすい。あっさりと日本人向けに改良された三不粘といったところ。
2012/01/22 日本で食べる本場中国の味 Comment(0)
COMMENT
COMMENT FORM
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |