先日、桜新町へいったそのわけは、テレビでみたおはぎのお店へ行ってみたかったから!!
駅到着後、12時開店までには時間があったので、ドイツパンの有名店
『bäckerei brotheim』でカンノーリを食べたあと、念願の『タケノとおはぎ』へ。

お店の前に人だかりがあるのです
ぐわかりました。12時開店で10分前に行ったけど、すでに5人並んで
る。予約はしたんだけど、
予約してても並んでくださいって言うので。

お店の前に、こんな風に今日のおはぎの紹介が。見てるだけでテンション上がります♪

開店後、順番に購入。店内も広くないし7種類のおはぎを選ぶだけなんだけ
ど、一つ一つわっぱとかに詰めてくれるので時間がかかるんだな。だか
ら列になっちゃうんだろう。
今日のおはぎは今日きてみないとわか
らず、毎日粒こし以外は変わるんだって!七個入を購入。柿とほうじ茶がすごく気
になって、あったらうれしいと思っていたんだけどなかった・・・。でも”
すごく美味しい栗が入ったから栗とラム酒は最高の仕上がり”だと
お店の人がいってました。

わっぱ入りにするなら3、5、7個入りのみ。マスキングテープも自分で選べます♪
2個や4個とかも
買えるけどそれだと普通のプラスチックで、超味気ない。やっぱりこのわっぱの可愛さでないとね。ま、簡易わっぱですけど。笑

日持ちしないから当日に食べないとだけど、でも蓋をあけてこの可愛さだったらそれだけでテンションあがりますよね~。女子への差し入れやお土産には最高と思われ。とはいってもその日に会う人で食べきれるという環境に限定されるけど。
全体的に小ぶりのおはぎだからともいえるけれど、味わいも軽いです、ほんと。さすがに一人7個は無理だけど、でも二人なら余裕。普通のおはぎは途中であきちゃうだろうけど、ここのは味のバリエーションが豊富なので、次どれ食べようかな~?と見てるだけでも楽しくなります♪
こしあんやつぶあんの、いわゆる定番おはぎは中がもち米。粒粒感もしっかりありますが、他は雑穀なのか?紫っぽい色のごはんで、粒粒感はあまりありません。
安納芋は甘さが絶妙。藻塩はほとんど味がわからないくらいでした。お芋の甘さを引き立ててるのでしょうね。
レモンピールとココナツは斬新すぎて本当に脱帽!なぜこの組み合わせでおはぎを作ろうと思ったのか?!ココナツはうっすらなので全くくどくありません。レモンピールがところどころに感じられてぴりっとした酸味が特徴的。
ナッツは有
機の4種類のナッツが入っているそうですが、おいしー!大きさがふぞろいで、かつ大きめにカットされてるので食感がしっかり感じられます。ご飯の量が少なくて粒も細かいからおはぎだけどどっしり感はなくて、軽やかですね~♪
栗とラム酒はお店の人がすすめるだけあって、さすがに美味しい!こんなおはぎを食べたことないので、ものすごく新鮮で楽しい!めちゃ美味しい栗が、周りのペーストにも中のご飯にも入ってます。
つぶあんはあんこが上品。しみじみ美味しいあんこだな~と思いました。甘さはかなり控えめだし、大きさも小ぶりなので、軽ーく食べられてしまいますが、こってこての甘々おはぎが好きな人には物足りないかも。
”おはぎなんて一個食べれば十分!”というおはぎに対する概念を変えられましたね。笑 こんなにおはぎばっかり食べても嫌にならないところが素晴らしい!ケーキよりは罪悪感少ないですけど、でもこの小ささで一つ260円ってのはちとお高いですなあ。笑

隣にはデリがありましたが、このお店の方が始めたおはぎの専門店が『タケノとおはぎ』なのだそうです。デリは4時から開店だったので、この日はいけませんでした。
機会があればまた来てみたいけれど、自分で食べるより人にあげたいスイーツですね♪
『タケノとおはぎ』
東京都世田谷区桜新町1-21-11
03-6413-1227
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2018/03/25
美食de散歩 東京編