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昨年七里ガ浜散策にいった際、立ち寄ったのがこちらのお店『宇李』。住宅街のど真ん中、本当に外観は普通の民家なので、うっかりすると通り過ぎちゃいます。
ご自宅を開放したレストランはアットホームな感じで、なんだか知り合いの家に遊びにきたみたいな感じです。
韓国人のおかみさんが一人で切り盛りしていらっしゃるので、時間はちょっとかかります。まずはキムチで乾杯♪辛さ控えめで美味しいです。キムチの乳酸菌はヨーグルトの1000倍!らしいです。
もう一組お客さんがいたので、だいぶ待ったのですが、待たせたからといってチヂミをサービス
してくれました♪。ジャガイモやらお野菜たっぷりです。いわゆる小麦粉の生地がたっぷりのとこと違って野菜がたっぷり!なので、野菜の旨味がきいてます。それに、お酢のきいた出汁をたっぷりつけて食べるのです!これは新しい美味しさ!
注文した定食は二つ。一つはプゴク定食。聞いたことない名前だったので、どんな内容だったかきいてみたら干しタラのスープの定食なんですって。”夏でもあったかいものをおなかにいれるべき”とイチオシされたので、迷いなく決定。これ、優しい旨みです。味的には強い味じゃないけど、干しタラの優しい塩気がじんわりと感じられます。一緒についてきたアミの塩辛をプラスすると塩気もアップするけど、同時に旨味がすごくアップするんです!アミの塩辛はあみの塩漬けをかってきて、それに焼酎やごま油、唐辛子なんかをいれて、アレンジして作っているそう。
おかみさんは、時々やってきて、”あみをいれろ”とか”ビビンバは底からしっかり何度もかきまぜろ”とか、”アミとたべると消化がいい!”とかいろいろ教えてくれます。笑 タラのスープにご飯をいれろといわれて、その通りにしたらほんっと美味しかった!
それから石焼きビビンバ定食。こちらのビビンバは、辛くないです。野菜がた~っぷり!辛みはあっさりとしてます。コクのある旨味がつまった、バランスや味わいや彩りを丁寧に考えられて作られたビビンバという感じです。
スープもちゃんと考えられててビビンバにあうスープなんですって。確かにけっこう薄味ですが、でもビビンバと一緒に食べるとちょうどいい!
食後はなんとピアノの演奏つき!でした。びっくりした!沖縄から青森等、全国からお客さんがやってきてもう15年ですって。人気の理由はその丁寧さとサービスのよさ?でしょうか。本格的な韓国料理を味わいつつ、世話好きのおかみさんとのやりとりが楽しいお店です。
『宇李』
鎌倉市七里ガ浜東4丁目7−8
℡: 0467-31-3109
こちら『PacificBakery』のスコーンが食べたくて、以前『日本料理 虹ーKou』にランチにいった際、帰りに寄り道しました。『虹』の女将も帰りがけ、”スコーン是非食べて!”とお勧めしてました!
人数制限してるせいもあるかもしれませんが、お客さんが途切れることがありません。人気なんですね!今回は、ハードトースト、コーンブレッド、バターミルクビスケット、クリームチーズブルーベリースコーン、シナモンロールを購入。
シナモンロールはちょっと期待と違って、あまりシナモンの感じがしませんでした。
バターミルクビスケットはスコーンみたいな感じだけど、まあ普通。
コーンブレッドは甘い!ビックリ!私の好きなもさもさ感がほとんどなくて食べやすいといったら食べやすいけど、あのもそもそ感が好きな人にとっては物足りない。笑
ハードトーストは、名前の通りトーストするとすごくさくっとしてて、非常に美味しい。歯触りがいいパンですね。
そしておすすめのクリームチーズブルーベリースコーンは、あまりの大きさにびっくり!想像以上に大きい!ブルーベリーもた~~~~っぷり!クッキーみたいな感じですね。チーズもごろっとはいってます。これは食べ応え充分!甘いけど、ブルーベリーの爽やかな酸味がそれをうまく包み混んでくれてて、看板メニューにもうなずけます。
帰りは、美しい海を見ながら歩いて駅まで戻りました♪坂道と青い海、絵になります!
『Pacific BAKERY (パシフィック ベーカリー)』
鎌倉市七里ガ浜東3-1-7
℡:050-5457-4683
とある雑誌に紹介されていて、すぐに夜の予約を入れたのですがまったくとれず・・・。
でもランチならと思って、昨年梅雨のあけない7月に訪問。夜が希望だったけど昼しかとれなかったことをちゃんと覚えていてくれて、今回はすみませんとすぐ言ってくれたりして、非常に接客が丁寧です。こういう心遣い、嬉しいですね。七里ヶ浜から循環バスにのって奥稲村で下車、それから歩いてすぐの住宅街にお店はありました。バスを勧めらたのでバスできたけれど、大正解。はじめ七里ガ浜から歩いて行こうと思ってましたけど、それは無謀でしたわ。笑
もっとレストランの構えかと思っていたのだけれど、普通のお家でちょっと驚きました。
コロナの時期というのもあって、お客さんは2組だけ。入ってすぐ手洗い場へ通されて、手を洗ってから席へ。なんでもオーナーのおじいさんが有名な画家の蕗谷虹児さんなんだそうです。本もあったのでみてみましたけど、小学生の頃読んだ童話の挿し絵でみたことある気がします!ランチョンマットの絵もこの方の作品。
まずはすだち酒のソーダ割りで乾杯♪すっきりとして美味です。ちょっと甘めですね。
先付は、クルミ豆腐。小さくてもクルミの濃厚さを十分感じます。
御椀は、太刀魚一汐椀。ま~太刀魚がこんなに上品になるとはびっくり!まさか、日本でもこんなにポピュラーにたべられるお魚になるとは思いませんでしたわ、中国のカッチカチの冷凍太刀魚のイメージが強すぎるもんで。笑 いや、でもこちらの手にかかるとびっくりするくらい洗練された味わいに変化してました。おかひじきのシャキシャキがあいます!
お酒にあうということで、豆腐の味噌漬けがでてきました。味噌の味わいが柔らかいです!自分で作ると、とがったしょっぱい味噌漬けになっちゃうのは味噌のせいなんでしょうかねえ。
お次は佐賀唐津の縞鯵。ねっとりと美味しい~!是非いつか唐津までいって食べてみたいですなあ。イカも甘いです!
そしてお待ちかね!夏の虹福箱。きれい!キラキラひかった宝石箱のようです。食べるのがほんっともったいないですね。ちょっとずつ作るのも大変でしょうけど、いただく方は幸せを感じます~。花豆や、ツブ貝、生麩と色とりどりで、目も口も楽しませてくれます。ナスの煮物はものすごく味がしみてて絶品!気に入ったのは、サーモンをきゅうりでくるくるっと巻いてたもの。見た目がスイカみたいですごく可愛いし、たべても美味しい!まねしてみたい♪
ご飯は土鍋ごはん!中身は鯛!三つ葉やネギをふわっとのせていただきます。も~蓋をあけた瞬間の幸せな香りがたまらない!
ご飯を巻いてくださいと言われて、出された海苔がま~超絶美味!これだけでたべたいくらい美味しいです。
最後はダシ茶漬け。これも美味!ダシがおいしいから何杯でもいけちゃう。食べきれなかったご飯は、おみやげに包んでくださいました。
デザートはほおずきにぶどうと抹茶羊羹。抹茶がいい抹茶ってわかる美味しさです。見た目も爽やかで涼しさを感じる盛り付けですね。いや、素晴らしい!
次回是非ディナーに訪れたいです!帰りは
『日本料理 虹ーKou』
鎌倉市稲村ケ崎5-30-14
℡:080-6651-8912
昨年平塚の骨董市にいってみた際、出品してるとばかり思っていた『杵若』の芋ようかんが出品されておらず、食べてみたくてたまらなくて結局お店までいってみることに。途中までバスでいきましたが、そこから先がけっこうあって、歩いていくと意外と遠かったです。笑
お店はいかにも美味しそうな、老舗の店構え。お客さんも次から次へとやってきて、地元で愛されてるお店なんだなあというのがよくわかります。
店内はわりと広く、美味しそうな和菓子がショーウィンドウにいろいろ並んでいます。
あれこれ悩んでちょっとずつ数種類を買ってみました。
まずはなんといっても芋ようかん!これ、クリマサリというお芋でできているのですが、クリマサリは平塚特産の貴重なお芋なんですって。昔ながらの素朴な美味しさとのことだけど、確か~に!!もう少しつるっとしたイメージでいたら、もっさりというか芋を裏ごしして固めただけのようなあっさりしてぼそっとした味わい。気取らない素朴な味わいといったら確かにそうだけど、イメージとちょっと違って、繊維感も口に残るしリピートはないかな~と思っていたけれど温めたりバター焼きにしてもいいよ♪とお店の人に言われたので翌日試しにバター焼きにしたところ・・・。
なにこれー!おいしいおいしい美味しすぎる!まず甘い!すっごく甘くなってる。バターで外かりっと、中はじゅわっと甘くて、信じられないくらい美味しい。昨日のものと同じと思えないくらい。失礼しました、これならリピートさせてください!
お次は不老というお菓子。右の写真は”小豆”味。不老というお菓子は、明治時代から受け継がれてる歴史ある平塚の銘菓なんですって。これ、初めて食べる食感です~!しいていえばきんつばを薄い生地で挟んだようなそんな味わいですが、小豆が美味しいです。すべて手作りだとお店の人がおっしゃってましたけど、うなずけますね。甘さは控えめ、皮の薄さとあんこの厚みのバランスがすごくいいのです。
それから湘南ベルマーレを応援するのでつくられた洋風お菓子マーレと石老。マーレは確かに洋風ですね。ちょっとハーバーに似てるかな。しっとりした優しい味わいです。
石老は、中に栗がまるごとごろっと入ってますした。中身の写真は撮り忘れましたが、軽い味わいですねえ。
すあまもいただきました♪優しい甘さとモチモチ感が嬉しい!
どれも美味しかったけれど、私の一番の好みはやはり不老ですね~。
ちょっと遠いですけど、いく価値は十二分にあります!
『杵若』
平塚市黒部丘7−16 16 7
いつも気になって通ってはみるのだけれど、ジェラートを食べる季節じゃなかったり、一緒にいった友人に高すぎる!と却下されたり・・・となかなか口にする機会のなかった『Gelateria Il Brigante』。
昨年、たまたま通りがかった時、ちらっとみたお店の看板に”ランブルスコ”の文字を見つけ、いまだ!食べるのはいまだ!と即決で入店。赤のスパークリングで世の中で一番好きなのがランブルスコ!笑 ランブルスコのジェラートなんて一体どんな味?
イタリア人のオーナーも日本人の奥様も応対めちゃ親切でした!全種類のジェラートをいろいろ紹介してくれるので、どれもみんな食べてみたくなって困りました。笑
でも初志貫徹!で、ランブルスコ。もう一つは名前に惹かれて生アーモンドを。フレッシュなナッツの香ばしい系のジェラートと思って頼みましたがまったく違う味でびっくり!
ランブルスコは、まさにランブルスコの味!がするのには感激しました!こんなジェラート初めて!めちゃランブルスコ。酸味も甘味も~!素敵~!!
生アーモンドは、期待を裏切って?!超絶濃厚な杏仁豆腐の味わいでした♪でも美味しい!
しかし、これで1600円いたします。かなり勇気をもっていただくジェラート。でもその価値あるジェラートです!
『Gelateria Il Brigante』
鎌倉市小町2丁目9−6
℡:
大町の交差点にある、80年以上続く老舗の和菓子屋さん『大くに』。人気の麩まんじゅうは、 午後2時過ぎにいったら売り切れてたこともあるので、必ず買いたい場合は、午前中がおすすめ!
普通、麩まんじゅうってヨモギの香りがたっぷりとするものだけど、ここのはなんとしょっぱい!海の香りがするのです。これ、青海苔なんですって!海が近いと麩まんじゅうもまた独特になるのですね。甘すぎず美味しいです。
最近の人気というあんぱん饅頭も購入しました。生地がふんわりしっとりで、甘食みたい。こしあんがぎゅっと詰まってて、あんぱんよりもしっとりでお饅頭よりもずっとふんわりで。新鮮な食感!面白い!
みたらしは、お団子が香ばしく焼かれてて、たれは甘さ控えめであっさりとした味わい。ころんと小さめのお団子なのでぺろっといけちゃいます。美味しい和菓子屋さんは、散策の楽しみですね♪
『大くに』
鎌倉市大町2丁目2−10
℡:0467-22-1899
徳島の知り合いからはじめて半田そうめんなるものを送ってもらって以来、半田そうめん、大大大だいすき!初めて食べたときの感動は忘れません。その半田そうめんを食べさせてくれるお店が鎌倉にある!ときいて、昨年夏に訪れました。名前からして半田そうめんへの愛情を感じ ます。畔って半田を合わせた文字ですからね!笑 場所は駅前の一等地!ですが、でもお店がある3階までの階段、けっこう急です。これ酔っぱらってたら怖いなー。
暑い時だったので、めんたいと鳴門わかめの冷たい半田そうめんを。モッチモチのこの食感、美味しい♪うーん、でも贅沢をいえばスダチがほしかったなあ。笑
相方はつけ麺を。大山鳥のつけ麺です。つけ汁はけっこう濃いめですね。お肉は柔らかく、半田そうめんによく合います♪おいしい!みつばがあいますなあ。
鶏てんもいただきました!大山鶏使ってるとのことでジューシーです。柔らかくふうんわりとした食感で、これはお酒とよくあいそうですね。
そしてこちらはここの名物?太巻きならぬさんま巻き!これ、酢飯じゃないのですね。
サンマを焼いてからぜんぶほぐして薬味とともに巻いてるそうで、出てくるのに時間かかります。出来上がりは、頭としっぽをつけてでてくるので、一瞬サンマ丸ごとはいってるのかと思っちゃいました。それはないか。笑 でもさんま巻きを作ろうという発想が面白いです!
半田そうめん以外にもおいしそうなメニューやお酒が並んでました。夜、お酒のみにきたいですねえ。
『畔家』
鎌倉市御成町11−3
℡: 0467-24-0469
うみちかという湘南エリアのフリーマガジンにここのナポリタンの紹介がされてて、一度行ってみたかったので、昨年平塚で仕事があった時にお邪魔しました。ナポリタンといわれたら、黙っているわけにはいきませんのでね。笑 商店街にあるこちら『シャポー』は、外観は昭和の商店街にある喫茶店って雰囲気たっぷり!創業56年だそうです。その名残で一階はまだ喫煙!二階のみ禁煙。喫茶店の喫煙にこだわってるらしいです。そりゃそうですよねえ、昔はみんなこんなでしたもの。店内は、店主の元気ではぎれのいい接客の声が響いて、とってもいい雰囲気。
注文したのは、当然ナポリタン。私的に他に選択肢はなし!食後にコーヒー付きでした。ナポリタンは鉄板ではなくお皿ででてきましたけど、それはもう、この時代ですからしょうがないですね。
ナポリタンは裏切りなしのど定番の味付け。こういう懐かしいナポリタンの味、嬉しいなあ。柔らかいスパゲティと酸味のしっかりしたケチャップの味わいにソーセージという組み合わせ。クリームいれたりとかそういう余分なのがない、昔ながらの味わい♪ 堪能しました!サラダとスープ付きで900円です。しっかり淹れたコーヒーは、苦味がさわやか。ずっと残ってほしいな~、こういうお店。
『喫茶シャポー』
平塚市紅谷町4−7
℡: 0463-21-1024
2020年9月
前回、看板メニューの揚げピッツァが食べられなかったので、再訪問。
まずは、ミートボールの前菜を。レモンがさっぱり!くるみがすごくいいアクセントです。
なすの前菜は、チーズの酸味となすのとろり感が絶妙でうまい~。ワインほしいところですが、この日はこれから予定があるため断念!
そしてこの店の代名詞、揚げピッツァ ピッツァ・フリッタがようやくご登場!中に燻製チーズやサラミがはいってて香ばしい!しっかり揚げてあって香ばしくてボリューム満点~。
それと、モンタナーラ。生地を先に揚げて、その上にモッツアレラ、トマト、バジルなどの具をのせてもう一度オーブンにいれるそう。生地はジューシーになり、やや油が重めな食感。美味しいけれど、正直ピザ2つはおばさんにはきつかった・・・。笑
でもデザートはいただきます♪ここのプリンはしっかり固いプリン。弾力めちゃくちゃあります。プリン食べてますーっといった感じで、こういうこってり濃厚タイプも好きです♪
隠れ家的な雰囲気もいいし、是非また来たいですね♪
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2020年7月
藤沢に老舗で隠れ家的なイタリアンのお店があるというのをきいて、去年夏に訪問。隠れ家というだけあって、地下にあるからか今までここにお店があることさえ知らなかったです。
ランチ時にすぐ入れたけましたど、あっという間に満席になりました。なるほど、お客さん多いはずです、お店の接客態度すごくいい♪
まずはアペロールソーダ割りで乾杯!さっぱりとした甘みの抑えられたオレンジのリキュールなので、きれいなオレンジ色が暑い夏にぴったり!
前菜につづいて、レモンとツナの冷製パスタ。パスタが硬めで冷たさが際立っていい感じです。レモンのさっぱりがオイリーなツナとマッチします~♪
ゴルゴンゾーラのペンネは、クリーミーだけどくどくなくて美味しい。ゴルゴンゾーラがすごく控えめな味わいでした、個人的にはもっと臭くていいんだけど。笑
ドルチェはフルーツとシャーベット。セットのドルチェでもちゃんとしてるのって嬉しいですね♪
お店の看板という揚げピッツアが、今日は生地の仕込み中ということで食べられず。残念!!
次回トライしたい。
『LA BALENA』
藤沢市南藤沢22-14 アツタビルB1
℡:0466-28-2825
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