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中華街を歩いていて、偶然みつけたのがこちらのお店『泗興公司』。中華街のかなりはずれにあり、地元の人のためのお店という雰囲気で、観光客向けではない感じ。けっこう珍しいものや掘り出し物がみつかって、値段も他より安いように思います。
お店にはおばあさんが一人いて、微妙な日本語のイントネーションですが、今日はこれがおすすめ!とかいろいろ教えてくれて、お話しするだけでも楽しい!
北京時代から紹興酒は塔牌派のわたくし。料理用の紹興酒もいつもこれ。中華を作るときにはかかせません。中華街にはいろいろ紹興酒をうってるお店ありますが、塔牌はなかなかおいてないんですよね。なので、紹興酒がなくなったら、いつもこちらのお店まで買いにいきます。
前回は杏仁粉を買いましたが、今回は油葱酥をみつけたのでさっそくゲット!さてさて、これで何を作ろうかな―♪
横浜市中区山下町156
TEL : 045-681-7613
中華街に実家がある華僑の友人から、『北京飯店』の麺を一度ぜひ!!と勧められていたので、この間いってまいりました。
北京飯店、とはいっても、お料理の内容は全般的に中国の南方系。北京ダックはあっても、それ以外に特別北京を想いだすような料理があるわけではないので、残念ながらここで北京時代の味を楽しみたい!ということはできません。
そして華僑の友人がいっていたように、お値段も全体的にお高め。しかし、麺のおいしさは絶品でございました。あの値段であってもまた食べたい!と思わせる味わい。
」
私が一番気に入ったのは、華僑の友人もイチオシだった、”茄子のピリ辛麺”。茄子が素揚げされていて、とろっとろで甘くてジューシー♪タケノコやお肉もはいっていて具だくさん!麺は縮れ麺ではなく、細くてつるっとしたタイプ。
これにお酢をかけて食べるとさらにおいしい!と友人がいっていたので、お酢大好き!な私は早速実践。確かに!酸っぱくなるというよりもうまみがさらにUPするって感じで大変美味!
好みにもよりますが、お酢はた~っぷりいれたほうがよりうまみを感じるかと。ただし、写真からみてもわかるように唐辛子がけっこう入ってるので、思ったよりも辛い!夏場は大汗かきながら食べることになります。
こちらは友人のもう一つのおすすめ”鶏煮込みそば”。土鍋にはいってます。これはですね~、非常にシンプルながら見た目よりも味わいは深く濃い!んですよ!
スープは鶏だしの濃厚こってりスープで、それに青菜と柔らかジューシーな鶏肉が入ってるだけのシンプルさ。つるっとした細麺とスープがよくマッチしています。体はむちゃくちゃ温まりますが、やはり冬場向けかも。こちらも夏食べると暑くて汗がふきだします。笑
こちらは、友人もおいしいといっていたけれど、別の知り合いからここのカレーライスはツウが頼むカレーでとてもおいしい!と聞いていたので頼んでみました。
感想は・・・。中国で現地のルーを使ってつくったカレーに大変似ていて、とて~も懐かしくなりました。北京時代職場のコックさんが、日本人向けにカレーを時々つくってくれましたが、それがこの味わいにとても似ているのです。思いがけないところで出会った北京を想いだす味でした。笑
『北京飯店』
GWに、北京時代の友人とシュワンヤンロウを食べにいくことに!季節的にいかがなものか・・とも思ったけれど、京味居のシュワンヤンロウはどうしても食べたかったのでいってきました~。
おお~この鍋!いいですねー。でも”鍋底”にわかめが入っているのはなんとも日本っぽい。笑
北京じゃみたことないもんなー。でもいいだしがでていて美味でした。
薬味もせいぞろい!一応糖蒜は持参したのだけれど、ちゃんと用意されてありました~。基本のゴマダレがすでに用意されていて、そこにトッピングしていく感じでしたが、ゴマダレがかなり日本風アレンジで酸味が強く、やっぱりこってりゴマだれの北京味が懐かしい・・・
野菜もきのこもどっさり!最初5人分で予約していて、結局4人だったのですが連絡を忘れてしまい、こんなに用意がされていました・・・笑
この凍豆腐はまさに中国バージョン!うれしい♪ 粉条も私にとって鍋の定番なので喜び倍増!です♪
う~ん、これぞ羊肉って感じ。やっぱり羊肉はこうクルってなってなくちゃね♪
しっかりと羊の味わいを感じることができる、大変美味な羊肉でした。
いや~日本でもここまで本格的にシュワンヤンロウが食べられるのね!大感激です!絶対つぶれてほしくないわ、京味居!!! ↑こちら、サービスで出してもらいました。”芥末”がきいてます・・・
↑こちらは持参した焼餅。もちろん北京製。笑 北京からのおみやげでいただきました。ずっと冷凍庫で出番を待っていた彼らを連れて行き、お店のオーナーにもおすそ分けして、お店で温めてだしてもらいましたが、やはりシュワンヤンロウと焼餅は合いますねー。最高ですねー!!
帰り際、焼餅のお礼にとオーナーがもたせてくれたのがこの”油条”!まさかまさかのサプライズに大感激!なんでも近くにいる友人の方が揚げた油条だそうで、これがさくっさくで実においしい!今度これだけ買いにきたいくらいのおいしさでした!!
先日池袋に用事があり、終わった後せっかくだからと食事をしていくことに。池袋には、帰国して以来ず~っといってみたい!!と思っていたので大変楽しみにしていったのですが、いや~期待通りの味わいで大満足。
いろんなお店があったのですが、辛い物は却下だったため、じゃ羊にしましょう!と”四季香”へいってみることに。
最初にはいったお店は満席!でも二号店があります!ということですぐ近くの二号店に案内してもらいましたが、店内はみごとに中国人ばっかり!うるさい!!笑 これは期待できますよ♪とテンションも上がる上がる。
従業員もお客もみんな中国人で、久しぶりに中国ワールドにつかることができました!
同じテーブルの人とでもちょっと声を大きくしないと聞こえないくらいの、まさに中国って感じの空間でしたが、店員さんと中国語で会話できるのがいいですね♪ちょっと中国に戻った気分。
一応東北料理ということでしたが、メニューをみるともうなんでもあり!ただ東北料理はけっこうそろっていたので
それらをメインに頼みました。
まずは羊肉串。これがないと始まらない!!
こちらの羊肉串は北京でよく食べていたのよりもお肉の塊が大きいのだけれど、でも脂もすっごくのっていて大変美味!日本でたべた羊肉串で、私の中では一、二を争うおいしさです!
東北といえば、拉皮でしょう!ということで、頼みましたがあまりに真っ赤でびっくり!笑 でもぴりっとするくらいで辛さはまったく問題なし!酸味のきいた久しぶりの拉皮、つるっつるでおいしい!!
こちらもぜひ試したかった爆肚。若干ゆですぎ?な感じはあったけれど、ゴマダレも香ばしくておいしく、"初!爆肚"の方にも抵抗なく召し上がっていたので、ほっ。
私が大好きな木須肉は、残念ながらイマイチだったのですが、この地三鮮は、今までたべたどの地三鮮よりも本場の味に近かった!大感激!!これこれ、このこってり感ですよ!
ちょっと冒険で頼んでみた腰花。腎臓でありますが、やや特有の臭みはあるものの、なかなか食べられない味に感激しました。ただちょっと辛いかなー。お酒とはあいますね!
一番感動したのは主食で頼んだ麺!最高!
いわゆるあちらの手打ち麺でこしがすっごくあって歯ごたえしっかりで大変美味!茄子の餡がこれまたあうんですよ!これだけ食べにまた行きたいくらい!
全体的に量があるし、とにかく安い!人気の秘密はそこにあり!とみました。いや~おそるべし池袋。まだまだたくさんある他の中国料理もぜひ試してみたい!です♪
『四季香』
東京都豊島区西池袋
1-43-3 日精ビル1F ℡:03-5391-6990
今日は、上野アメ横センタービルの地下食品街へいってみました。
噂に聞いていて、一度訪れたい!!と思っていたものの、なかなか機会がなく。
しかも前回御徒町に来たときによってみたら、月に一度の定休日!!でビル自体がお休み、でした。
そんなわけで念願かなって?!今日いってきたわけですが、噂通り、とっても日本じゃない空間でとってもおもしろかった!
入口には魚屋さんが何軒もあり、お店の従業員も中国人なので、”小姐!”と声をかけてきます。いいね、小姐!そうこなくっちゃ。妹妹と呼んでくれてもよろしくってよ♪
売ってるお魚もタチウオとかあって、なんだか妙に懐かしいんですけど・・・。
中国の食品を扱うお店ばっかりかと思っていたら、東南アジアの食材がメインなので、タイ料理の食材とかインドネシア、韓国の食材がいろいろあって実に楽しい!
中国食品も中華街にはない品ぞろえもあったりしてうれしい限り。中華街ではついぞ探せなかった私の大好きな山西東湖の黒酢がしっかり売ってありましたわ!感激!
タイ料理の食材はとにかく種類が多かったですね。スパイス類も充実してるし、ここにきたら買えないものはないかも?!買い物に来てる人も日本人がほとんどいなくて、外国人ばっかり。
ハラールと書かれたお肉も売ってるし、地下街のお肉やさんなんて内臓系がもんのすごい種類あって、次回はしっかり保冷バッグ持参で来たい!!です。
大好きなクエラピスもここなら買える!という情報があったので、いろいろ探してみたらパックされたクエラピスを発見!インドネシアの発酵食品テンペも売っててしっかり購入しました。
マコモダケの日本名で売られていた『茭白』は、私が北京でよく買っていた食材。あまりの値段の違いにびっくり!!でしたが、久しぶりに食べたくて買ってしまいました。
この日の夕食は、マコモダケの炒め物とテンペのから揚げ。
堪能いたしましたっ!
元宵節のイベントにはふられましたが、食事は前から気になってた上海飯店へいってみることにしました。
ネオンぎらぎら宣伝派手派手の店が多い中華街のなかで、こちら上海飯店はかなりのひっそりモード。
気を付けてないとうっかりお店の前を素通りしてしまいそうなくらいです。
若干開きづらい(笑)ドアをきしませながら店内にはいると、ちょっと怖そうな感じのご主人が
愛想というサービスを完全に断ち切った応対で、座るのに少々勇気がいりました。笑
店内は人もいなかったというのもあるのですが、暖房はあまりきいてない様子で、ひたすら寒いっ!
せまい店内にいろんなものがつめこまれていて、正直きれいなレストランとは言い難い・・・が、逆に私たちはこういう方が好きなので、
これには苦労しませんがなにせ、寒い。笑
最初に頼んだのは、白菜の甘酢漬け。
これがシンプルなのに、しっかりと味わいがあって、おいしい!こういう前菜も手が混んでるというのは、お料理にもかなり期待がもてるというもの!
こちらはモンゴウイカの葱和え。炒めものかと思ってましたら、さっと湯通ししたイカの和え物で、とってもぷりぷり。葱と香菜との相性も抜群ですが、なにしろこのタレが
おいしかった!中国を思い出す味。おいしすぎて止まりません~。
量が少なすぎるのが本当に残念!もっと食べたいっ!
こちらは牛モツ炒め。これもおいしい!ビビって帰らなくて本当によかった!
『上海』飯店だからか?全体的にちょっと甘目の味付け。
でもにんにくの芽がしゃきっと全体の味わいをしめてます!
麻婆茄子もいけます!辛さはかなりマイルドですが、茄子の火の通り加減がばっちりで
実に美味!ごはんにかけて食べたくなりますね。
しめに頼んだのは、ピーマンと肉炒めの麺にしました。麺は細麺。とろっとしたスープによくからみます。ピーマンもしゃきしゃきであっさりした味わい。
いや~大変満足であります!
初めはおっかなかったご主人ですが、時間を追うごとにどんどん明るくなっていって(笑)、さっきの人とは別人かしら?と思うほど、最後は中華街の歴史なんぞをいろいろと話してくれて、とっても話好きなおもしろい方でしたわ♪
『上海飯店』
横浜市中区山下町138(香港路)
℡:045-651-2522
学生時代の友人と久しぶりに中華街で会うことに!
会うのは10年以上ぶりなのですが、華やかなオーラは相変わらず!すこぶるかわいいお嬢ちゃんにも会うことができました!!
で、彼女にいろいろと中華街に住む人がいく中華街のお店を紹介してもらいましたが、裏通りにもいろいろお店があって、実に楽しいですねー。
お昼は彼女のおすすめということで、『海員閣』へ。ここはずーっと前から行きたいと思っていたレストラン。なにしろお店の外観がとってもレトロ!そしておすすめの牛楠飯と牛楠麺を!北京というより、懐かしの香港の味!といった感じですね。
こちらは牛楠飯。とろっとろに柔らかく煮込まれた牛楠のおいしいことおいしいこと!八角もふわっと香ってとろみのあるたれがご飯に絡み合って、もうやめられなくなりますー!こってりしてる・・イメージですが、旨みがしっかりあってわりとあっさりとした味わい。ただし、量的にはかなりのボリュームです!
こちらは牛楠麺。細麺ですがこしがあって、とろみのあるスープとよく絡んで美味。
どちらもおいしいですが、好みをいったら牛楠飯かなー?
こちらは前菜で頼んだ白切鶏。でも私の理想とする白切鶏とは違いました。
彼女曰く、広東風の白切鶏はこんな感じに皮つきで、お醤油につけて食べるのだそう。
ランチ時は、営業時間前から結構な行列ができます。でも並ぶ価値は十分にあり!
二階席もあって、わりと広々としてますが、個人的には一階のほうがレトロな感じで好きです♪
お店のマッチがこれまたいい味だしてるんですよね~。
『海員閣』
横浜市中区山下町147
℡:045-681-2374
先日、中国の”三不粘”が食べられるお店がある!!ということで、いってまいりました龍水楼。
夜は5人以上の予約で、8時ラストオーダー。かなり厳しい条件です。笑
私たちの目的はシュワンヤンロウと三不粘だったのですが、コース料理ということでこれ以外に前菜が何品かついてデザートもついてました♪
私は以前この界隈で勤めてたこともあるのですが、お店は45年も経営されてるというのにまったくしりませんでしたよー!
前菜は、皮蛋や豆腐干、砂肝等でしたが、この砂肝がとってもぷりっぷりでおいしかったです!
シュワンヤンロウはまさに中国のスタイルで炭バージョン!うれしい♪
”熱がもたないかもしれないから早く食べて!”とご主人にいわれて、かなりのハイスピードでシュワンヤンロウを食べましたわ。
タレはなんと自分でつくる!薬味やら芝麻醤、芝麻油、腐乳などが円卓に並べられてなんだか妙に懐かしい。こういうタレを自分でつくるお店は、北京でももうほとんどないので、思わず好運軒のおやじを思い出してしまいました。
ただ、たぶん日本だとコストが高くつくのでしょうが、韮花醤もないし芝麻醤なども本場のものとは濃さが違うので、比べてしまうと味のインパクトにはかけてしまいますな。ま、でもそれはしょうがない、ここは日本ですから。
お肉は、羊特有の臭みなどはまったくなくて、日本人には大変食べやすい味だと思いますね。
個人的にはもうちょっと厚くて脂ののった手切羊肉が好みですが、いかんいかん、ここは日本。贅沢は言っちゃいかん!笑
大変気に入ったのは、こちら。糖蒜と思いきや、色が違う。シュワンヤンロウには糖蒜!と私の中では定番アイテム!で、にんにくの甘酢漬けである”糖蒜”は味はきわめてらっきょうに近く、食べてもそんなに臭くない。しか~し、こちらはにんにくの醤油漬けなんだそうで。
糖蒜っぽいですが、はっきりにんにくの味なのでこれは明日が怖い!笑
手作りなら作り方を教わろうとおもってきいたら、中国から取り寄せているとのこと。残念・・
シュワンヤンロウには、お肉の後に野菜、そして水餃子と麺がプラスされました!おなかいっぱい!!
そして待ちに待ったデザートの三不粘。箸にも皿にも歯にもくっつかないということで三不粘。卵黄と砂糖、ラード、でんぷんでつくられる、北京でも同和居くらいでしかみかけられない代物。
学生時代、同和居で老師が頼んでくれて衝撃的な出会いを果たした三不粘。まさか日本で食べられるとは!お味のほうは、北京のと比べるとかなり上品。聞くとお砂糖とラードの量を半分に抑えているそう。なるほど。
北京のはもっとふるふるだけど、かなり甘くて結構脂っこいんですよね。なので別の意味で食べるのに勇気がいるのですが、龍水楼のは非常に食べやすい。あっさりと日本人向けに改良された三不粘といったところ。
今年の春節は手作り餃子で!と思っていたのですがいろいろあって作るのを断念し、こういう時こそ!と日ノ出町の『京味居』へいくことに。
狙いはぴったり。店内は帰国してない中国人客が何名かいて、しか~も!小型パソコンで春節聯歓会をみながらの年越し。感激!でもネットだから番組の途中でよく止まるのが残念・・・・
以前爆肚があるときいていたので、今日は事前に予約を入れて爆肚を注文。
出てきたのをみて一瞬びっくり!え?これが爆肚?
と思いましたが、なんてことはない、北京のように各自にゴマダレが用意されるのではなくて、すでにゴマダレがかかっているのでした。なぜこうなったのかはわかりませんが、人数分タレをつくるより、コスト的によろしいのではないかと・・・。笑
でも味はまさしく爆肚です!若干味が濃いですけれど、いや~久しぶりに爆肚を食べられて、涙出てくるほど感激しました!!!
土豆絲もいい味だしてます♪なんかまさに中国!って感じで、BGMは春節聯歓会だし、実に除夕らしくていいですねえ!!
ってことで、お酒もすすんじゃいますよ♪小二が欲しかったところですが、二鍋頭は度数が強すぎて日本人には好まれないし、今時の中国の人も飲まないってことでおいてないんですって。でもこちらの瀋陽の白酒もなかなかだというので頼んでみることに。
老板のいうとおり、なんかとってもフルーティで飲みやすい白酒でございました。前菜がまた、懐かしい味じゃないですか。あー、北京に帰りたい・・・。
こちらは羊肉串。ここにきたらマストです、マスト!ちょっと大きめだけれど、羊の香がしっかりしていて、脂ののり具合もちょうどよく、何本でもいけちゃいますね♪
自分で辛さを調整できるように、孜然と辣椒が小皿にいれてついてきます。
除夕なわけですから、当然餃子も必須です。お隣の中国グループは、老板夫婦と知り合いなのかみんなで餃子を包んでいました!いいな~私もやりたかった!!
京味居の餃子はしっかり羊肉でした。うれしいですね~。
北京でも餃子といえばたいていは白菜猪肉。なのに、京味居は餃子と頼んだら中身が羊。
感激です!
この羊肉湯も、羊肉好きにはぜひおすすめ!羊の香がスープにしっかりでていて、苦手な人には絶対飲めない味わい。笑 でもこれが本当においしいのです!お肉も柔らか、お豆腐と白菜、それと粉絲も入ってて、体もあったまります♪
老板とも北京の話題で話しが弾み、とっても中国♪な夜でした。春節快楽!!!これに爆竹があれば最高ー!なんですが。笑
『京味居』
神奈川県横浜市中区長者町9-170
TEL:045-261-8946
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2011年3月27日
今日、伊勢佐木町・日ノ出町エリアにある京味居へいってみました。看板がずっと気になっていたんですよね。そしたら大当たりでした!
久しぶりに北京に近い羊を食べたって感じ。
羊肉串は少々大きいけれど、油のノリ具合といい、全然パサパサしてなくて非常にジューシー!あの噛んだ瞬間、ジュッと油がでてくる感じがなんともいいんだけれど、今まで東京のお店とかで食べたのはどうも・・・な味ばかりでした。
頼めばなんと爆肚もあるそう!きゃー!
羊肉湯も頼みましたが、涙でてくるくらい羊の香たっぷりのおいしい羊肉湯でした。
”羊には白酒があいますよね!”
なんて話をしたら、老板は気前よく白酒をサービスしてくれましたよ、太っ腹!!
いいお店をみつけましたー!
今日は、御徒町のジュエリー街へ。紅橋市場でつくったパールのネックレスがいくつか糸がきれてしまったので、それの修理をしてもらいにいってみました。北京ならこんなのただでやってくれるんだけどねえ・・・
日本だとそうもいきません。高い・・・
で、友人と一緒に食事もしていくことに。御徒町駅すぐにある『延吉香』にいってみることにしました。
中華レストランのわりには、けっこう垢抜けた感じの店内。でもお客の姿はなく、東北料理と思ってはいったのに思いっきり四川料理とか書いてあって、こりゃ失敗か・・と思いました。
この手の中華のなんでもありレストランは、思いっきり日本人向けの中華の味付けにしてしまうパターンが多く、がっかりする確率が高い。
営業したばかりだったのかお店にいるのは中国語しか話せない店員さんだけで、困りはしませんでしたが
とっても中国♪だったのでそのまま席についてしまいました。
ここは徹底して東北料理を頼もう!と、まず拉皮と酸菜のスペアリブの煮込みを注文。
拉皮はちょっと感激するくらいおいしくて、このお店の評価がぐぐん!!とあがりました♪これはおいしい。
酸菜とスペアリブの煮込みは、うーん。お肉はほろほろと柔らかく酸菜も懐かしい味ですが、いかんせんマイルドすぎ。笑 酸菜はもっと酸っぱくないと!もっと発酵した酸っぱさがないとなあ~という感じですが、たぶんそれだと日本ではうけないんでしょうねえ。おいしいのに残念・・。
感激だったのは、羊肉串!とーーーーっても美味でした♪お肉が柔らかい!個人的にはもうちょっと脂がのってるほうが好みですが、でもまさかここでこんなおいしい羊肉串に出会えるなんて思わなかったです!!
酸辣湯も思わず頼んでしまったのですが、こちらも
お酢が違う・・・。中国の黒酢をつかうとやっぱりコスト的に無理なんでしょうか。日本のお酢だと、あのコクがでない。こちらも残念・・・。
二人でいったのであまり頼めなかったのが残念ですが、羊肉串もおいしかったし、
ぜひまた機会をつくって別の料理を楽しんでみたいです。どうしても本場のおいしさと比べて、中国と同じ味!!を求めてしまいすぎで、なかなか私の中の高評価をつけられないのですが、それでもこちら延吉香は”日本でこれだけ食べられたら満足かな”と思えるレベルだと思います。
『延吉香』
東京都台東区上野3-27-3 ハイヤビル3F ℡:03-5818-6033
04 | 2025/05 | 06 |
S | M | T | W | T | F | S |
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