[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ラグビーワールドカップで日本中が沸いていた10月。生まれて初めてラグビーの試合をみに”味スタ”まで行きました。で、ちょいと調べてみたらなんと!前から一度行ってみたいと思っていたポーランドのドーナツであるポンチキを売ってるお店『ポンチキヤ』が味スタすぐ近くにある!!ということで、試合前にここで腹ごしらえ♪と考えて早めに出発してまずお店へ。
お店は、柴崎という駅から歩いてすぐのところにありました。駅前はラグビー一色!いいですね~~♪気分ももりあがりますね~♪
とても小さいお店で、女性店主が一人で切り盛りしてました。見るからに忙しすぎて大変・・って感じでしたね。ポーランドの美味しいスープ、ジュレックがあると壁にメニューが張ってあって、興奮して注文しようとしたら、今年は作れませんとのこと。今はイベントとかそういうのでいっぱいいっぱいなんだとか。そーなんですね・・・。
この日だけ、なのかこの期間だけなのかはわかりませんが、食事メニューも数が少なかったです。お店の入り口に、出来たらテイクアウトでって張り紙があったそうですが、小さくてまったく気づきませんでした。笑 でもその割にはお客さん、結構みんな店内で食べてましたね。
まずは、ビールとオレンジリキュールのはいった大人のバナナジュースで乾杯。まさに大人の味わいです。♪
そして、ポーランドのソーセージ”キェウバサ”のはいったサンドイッチを注文。これは、ポンチキの生地で作ったオリジナルサンドイッチなのだそう。
ソーセージが独特。ジューシーというよりお肉がぎっちり詰まってるって感じですね。
それから、ポーランドの水餃子、ピエロギのお肉バージョンをいただきました。スパイスがきいててもっちもちの生地と相性いいです!
そして、楽しみにしていたポーランドの定番、バラジャムのポンチキを!最高級のダマスクローズを使って手作りされた香料なしの薔薇ジャムのポンチキは、軽い食感のふっわふわドーナツ!おいしい~~♪バラジャムはいわゆる香料臭さはまったくなくて、レモンの酸味がすっきりさをプラスし、バラの香りが引き立って芳醇な味わい♪甘さ控えめで、好きだわーこの味!!
お土産にチョコレートとお酒のはいったカスタードを♪どちらも持ち帰って食べても美味しかったです!けどお酒のカスタードは完全大人向け!笑
ずっと食べたかったので今回念願かなってうれしかったですが、さすがに柴崎は遠いですなあ・・・。笑
『ポンチキヤ』
東京都調布市菊野台1丁目27−20
先日東京で用事を済ませた帰りに立ち寄った大丸で、以前から気になっていた『神田志乃多寿司』へいってみました。本当は本店にいってみたいのですけどね。でもここだと並ばずにすぐ買えました。
一番人気の干瓢といなり寿司のセットを購入。店員のおばさんが、めっちゃ丁寧で親切でした。
買ってきて家で食べましたが、パッケージがなんとも可愛らしい♪どちらも日本を代表する画家の作品で、50年前から変わっていないのだそう。
一度食べたら虜になる!と言われているいなり寿司はさすがに上品な味付けで美味しかった!甘すぎず濃くない味わいで、噛んでじゅわっとくるジューシーなタイプではなくさっぱりした感じですね。中にはいってるレンコンがとってもいいアクセントで、歯ごたえもあって実に旨いのです。
そして隅っこのほうにはいってるガリが辛みが程よくて美味。もっとほしいわ~!
干瓢巻きはですね、これ絶品。海苔もおいしいけど、甘すぎない柔らかめの干瓢がなんともいえない味わいなんですよ!この甘さとご飯との相性が絶妙です!!!
大丸にきたら是非また寄らなくっちゃ。
『神田志乃多寿司』
大丸東京店B1F
℡:03-3212-8011
今年の夏、お世話になってる先生のミニリサイタルを見に行くべく東京へいってきました。午後の開演なのでランチをその前に食べようと、妹と待ち合わせして予約したのはこちら『SAKAKI』。以前いった『Dobro』のすぐ近くでした。東京駅八重洲口から余裕で歩けます~。
平日ランチは洋食で、夜は本格フレンチ。土曜のみコースだけど、夜に比べたらわりとリーズナブルなランチを頂けるそうです。
老舗だけあって店内も独特な風格あるたたずまいで、いらしてるのも品のいい年配のご夫婦やセレブ風の親子連れ。若干場違い感あるなあと思っていたら、後から半袖短パンの若いカップルも入ってきて、ちょっとほっとしました。笑 3500円のコースは前菜とメインを一つずつ選ぶタイプ。前菜が種類も豊富でほんと迷いました。ちょうど朝の番組でさんまが今年も不漁と聞いてたので、メニューにあったさんまのマリネに心が動きましたわ。
アミューズはポンデケージョ、タコス風味のタルト、甘くないとうもろこしのクリームブリュレ。すべて美味!ピリッとスパイシーなタルトが特に美味しかったです。しかし甘くないとはいえアミューズにクリームブリュレ出るとわかっていたら、デザートにクリームブリュレ選ばなかったんですけど。だったら違う食感楽しみたかったので、オーダーの際に教えてほしかったわ~。笑 でもとうもろこしの新しい食べ方はとても新鮮に感じました。
写真は撮るの忘れましたが、パンの付け合わせの鴨のリエットがマジ絶品です。残りを持って帰りたいくらいでした。
前菜も華やか!なんて言うか一品一品ひねりがあるというか工夫があるというか、メニューから想像するのとちょっと違ってそれが新鮮で嬉しいですね。お皿の上のお花畑みたいで、テンションが上がります!さんまそのものも美味しかったですが、一皿の全体のバランスがすばらしく良いです。どこを食べても味がぼけないというか、心配りされてるというかほんと美味しくて幸せ♪
妹はタルタルの前菜にしてました。
メインは妹がホホ肉のワイン煮込みに私が羊のグリル。羊のグリルはこれまた柔らかさが絶妙で、こんな気取ったところじゃなかったら、手づかみで骨の周りについたお肉をしゃぶりついて食べたかったくらい!ナイフとフォークじゃ無理ですわ~、それが心残り。付け合わせのミニハンバーグがこれまた最高!予想に反してスパイシーなんですよ!これが羊とむちゃ合うのです!モロッコのミートボールみたいにスパイスたっぷりな味付け。手が込んでますねえ!憎いねえ!
ほほ肉も信じられないくらいホロホロしっとりで、唸りました!
デザートはクリームブリュレ。これは濃厚で美味しい。でも感動したのは妹の頼んだ桃のコンポート。上にヨーグルトのアイスが乗っていて、桃の下にはヨーグルトのブラマンジェみたいのが隠れてました!楽しい!この驚きがいいですね!あまーい桃にこのヨーグルトが爽やかなのです!
是非洋食ランチも夜のフレンチもきてみたいです!
『 Restaurant SAKAKI 』
東京都中央区京橋2丁目12−12 サカキビル 1F
℡:03-3561-9676
ずーっとずーっといきたかった『PAIS VASC』。ようやく念願かない、ちょっと前に姪っ子達を連れて訪問。銀座の裏通りで、ちょっと奥まったところにあるから若干わかりづらいかな。お店も思ったよりも小さくて、二階席に通されたけど狭くてびっくり!笑
まずはポルトガルでも飲んだことのある”チャコリ”を。これは微発砲のワインで、泡立たせてのむのが特徴。ポルトガルでも店員さんが独特な注ぎ方をしてくれたけど、ここでもそうでした。でもここの店員さんはもっと変わってて、ひげがすごい特徴的。なんだかダリみたいな感じ。笑
まず、鳥だしのおかゆがお酒のお供にでてきて、ちょっと意外でびっくり。それから”ブルスケッタ”。定番で美味しいけど、トマトがたっぷりでなかなか食べるのが難しい。笑
ウナギの稚魚のフェイクという”フェイクアングイーラ”はけっこう脂っこくて、なんかかまぼこのような変わった食感で、実はそれほど美味しさを感じなかった。笑 ”赤パプリカクリームチーズ”は、これお酒がすすみます。それにこれは自分でも試してみたい!つくってみたいわ~。
”フォアグラとあなごとリンゴのミルフィーユ”は、これはどうしても食べてみたかったのです~♪初めて食べる組み合わせ。でもあいますね~。量的にはほんとちょっとなので、わけて食べるとフォアグラの濃厚さもそれほど感じず、食べやすい。果物と一緒だから余計さっぱりした感じになるのかな。
”バカリヤウのクロケッタ”は、ポルトガルでたべたバカリヤウよりもなんというかもっとずっと食べやすい感じ。向こうのは、塩気が強くぱさっとした感じだったけど、ここだとそれがなくてとっても食べやすい~!
お次は、”バカリヤウのピルピル”。伝統料理ということで頼んでみましたけど、出汁がしみてて美味しいですね~。奥深い味わい。まだまだいきますよ~!”豚耳のガーリック炒め”。豚耳、美味しいけどちょっとコラーゲンたっぷりすぎで、私は量は少しで十分。笑
”赤城牛の炭火焼”。これはマジで最高!量は人数的にもうちょっと多い方がいいですよって言われたけど、値段的にこの大きさで我慢。笑 でもできればもっと食べたかったな~。
〆は”キノコと甘栗と自家製ベーコンのアロス ”。料理長がバスコで出会ったという衝撃のアロスなんだそうで。これ、甘栗とベーコンという甘くてしょっぱい味わいそのままで、でもすごく合うんですよ!意外な美味しさ~♪
デザートは、当然”バスク風チーズケーキ”。小さい?と思ったけど、いや、かなり濃厚しっとりで、みんなでシェアして食べたけどこれくらいで十分でしたわ~。
いや、大人数だといろいろ頼めていいですね♪でも、念願かなって大満足でした!!!
是非またきてみたい~♪
『PAIS VASC』
東京都中央区銀座7-3-15
℡:050-5572-4650
オーソドックスだけど、銅板で焼く美味しいホットケーキをだすお店がある!ということで、先日仕事帰りに寄ってみたこちら『花時計』。
店内はテーブル席とカウンター席がありますが、やはり目の前の銅板で焼かれるホットケーキがみられるのでカウンター席は楽しいですね♪メニューが挟んであるこちらにも可愛らしいホットケーキ!!!笑
メニューはそんなに多くないけど、せっかくなのでハム、ベーコン、ソーセージのせ♪出てきたホットケーキは本当にきれいな黄金色♪美しい!!!そして美味しい。ふんわりとして、甘さがあって非常に美味であります。目の前の銅板も色がほんときれいです~♪
この美味しさは感動的でした!が、しかし美味しく食べるのには、接客も大事。気持ちよく食べて帰りたいのに、決して冷たいわけじゃないけれどちとさみしい気持ちになってしまうのがなんとも残念。
『花時計』*2020年閉店
東京都中央区日本橋1丁目7−12 国土施設ビル B1F
℡:03-3273-8221
今年の夏、一時帰国した友人と一緒に向かったのはこちら『染太郎』。
かっぱ橋に買い物に行こうということで、その前にこちらで腹ごしらえ。
すてきな店構えで店内も雰囲気あるし、なんだか懐かしい気持ちになりますね~、いいわ~こういうところ。開店前に並んだけれど、私たち以外全員外国人!!すごい!
でもですね・・・。ここクーラーないんですよ。この日は小雨も降ってて、夏日でもなかったけど、鉄板の前で焼きたてを食べるのはこの時期は地獄ですわ。一応扇風機が各テーブルにあるんだけれど、目の前に鉄板があるとまったく涼しく感じない・・笑 熱風でしかないですね。
夏場は店内、40度近くまであるらしいです。体力勝負だとお店の人も言っていましたわ。外人のお客さんはよくわからなくて入ってくるらしいけど、あまりの暑さに途中で無理!といって出て行く人もいるらしい。お気の毒。笑
まずはお染焼き。お店の人が焼いてくれます。暑いけど、でもやっぱりお好み焼きのこのソースの香りは、食欲を刺激してきますね♪ 隣のテーブルの外国人は小麦アレルギーだとかいって、お店の人を悩ませていました。小麦アレルギーでお好み焼き屋に来ちゃいかんだろう。笑
お次は、エビ入りのお好み焼き、それから名物のしゅうまい天。これは見た目も面白いけど、味もしゅうまいみたいで確かに美味しい♪ これはこれで楽しいけど、しかし暑い~~!
『染太郎』
東京都台東区西浅草2丁目2−2
℡: 03-3844-9502
相方がポーランド出張に行った際、お土産にかってきたスープ(ジュレック)の素が格別美味しくて、日本でポーランド料理を食べられないかと調べてみたけれど、ポーランド料理専門店というのはみつからず・・・。で、たまたまこちらの旅の食堂『ととら亭』が、期間限定でポーランド料理特集をしているというので、”どうしても行ってみたい!!!”ということではるばる野方まで足を運んでみることに。
せっかくだからとお誘いした料理研究家の方や、世界の料理に精通した方と一緒に素晴らしい料理を堪能してきました♪
まずはジョージアのワインを。渋めで、でも飲みやすくて好み!美味し!さすがワインの発祥地。
ワインのお供は、ハリッサであえたオリーブとトリッパ。爽やかな辛みのオリーブです。トリッパはすごくよく煮込んであって柔らかいし、何よりあっさりとした薄味なのに臭み全くない!トマトとかで味ついてるとごまかせちゃうけど、これは丁寧に作られてるって感じ。しかも添え付けのじゃがいもが信じられないくらいおいしいの!このじゃがいもだけ単品で食べたいくらい。
ポーランド料理は全部で3品。残念ながらジュレックはなかったのですが、ポーランド料理だけは事前に注文しておきました。なにしろこの日が最後でしたから。まずは、ビゴス。前菜になるお料理で、キャベツの煮込みみたいな感じ。柔らかいトマト風味でとても食べやすい。ちょっとドイツの料理みたい。
お次はナレシュ二キ。クレープの中にはいってるのはたっぷりのホウレンソウ。そしてチーズがまわりにこれまたたっぷり!かりっとしたチーズと、クレープ、そして存在感抜群のホウレンソウのさわやかな苦みがぎゅーっとつまっててこれはおいしい!ちょっと今まで食べたことのない味わいです。トマトのソースもベストマッチ!
トルコのパンも頼んでみました。フォカッチャみたいな味わいです。もちふわでおいしい!お料理は全般にわりと小ぶりなのでいろいろ楽しめていいですね!
そして、最後のポーランド料理はズラズィ。肉巻き料理ですが、なんとお肉の中にピクルスがはいってる一本丸ごと!この、お肉の中に酸味のきいたものが巻かれて入ってるっていうのも、また新鮮な組み合わせ。付け合わせはソバの実。向こうではそばも食べるんだそう。でも日本みたいに麺にしないでソバの実をゆでてたべるのがポピュラーとか。プチプチとして食べやすいしお肉にあう!
ポーランド料理はこれですべてなのですが、皆さん、”まだまだいきましょう!!”ということで、追加でジョージアのスペアリブを。お肉ほろほろであっという間に骨から外れる。柔らかい~。味付けは濃くないけど、しっかりお肉に味がしみこんでてしみじみ旨い。普通のスペアリブというより、煮込み料理みたいですね。
そしてチキンのアラビア焼き。上にかかってるのはシャッタという辛いソースで、エジプトのラー油といわれてるとか。お料理のプロの方々とご一緒させていただくと、本当に博識で大変勉強になります。それに食に対する好奇心が皆さん旺盛なので、くいしんぼの私には最強のメンバー!笑 しかし、このソース、マジ好みです!お店の人に、このソースをパンに付けてっていわれたけど、本当に美味!これごと舐めたい!
〆のデザートは、南アフリカのデザート、マルバ・プティングときなこと黒ゴマのババロア、そしてエスプレッソのプリン。マルバ・プディングは、アプリコットジャムとホワイトビネガーをスポンジにしみこませて、上からカスタードクリームをかけた南アのスイーツ。南アでこんなの出会わなかったけどなあ?ビネガーの味もアプリコットの味もほとんど感じなくて、爽やかなさっぱりとした酸味と濃厚なコクを強く感じます。ビネガーってコクに化けるんだ!衝撃!でもけっこう甘いです!
きなこと黒ゴマのババロアは濃厚なゴマの風味!こってりとした甘さだけどくどくない。エスプレッソのプリンはちゃんと美味しいエスプレッソをひいてつくりましたっていう味わい。エスプレッソがほんといい味!当然プリンも香り高くて美味!
食後になんとご主人が、ジンジャーニ、マデイラ、モスカテル、それとチュニジアのイチジクのリキュールをサービスしてくれました♪全部私の好みばっかり!実はチュニジア以外すべてうちにあるんです!笑 それにしても接客が素晴らしい!運んでくると説明してくれるし絶妙なタイミングで持ってきてくれる!説明もえらそうじゃないし。客がなにを好むかすぐ理解して紹介してくれるという、とにかく居心地よく気持ちよくすごせるお店!料理の方向性がドンピシャにはまるんですよね~!ああ、なぜもっと家の近くにないんでしょ。
うちからは本当に遠かったし、西武新宿にのって野方に来るのも生まれて初めてだったけど、来る価値あります!本当に!またきたい!!!
『ととら亭』
東京都中野区野方5丁目31−7
℡: 03-3330-1500
大井町の『燻製キッチン』に昨年伺った際、一時間半の時間制だった為その後はしごしたのがこちら『牛タンFUKAZAWA』。仙台から遊びにきてる友達に、牛タン料理というのはいかがなものか?と思ったんだけど、意外にも仙台でそんなに食べないと友人がいうので、じゃ~行ってみましょう!と。
このお店、入り口に向かう階段が急でちょっと怖い。中で飲んでたら、外でものすごい音がしたので何事かと思ったら、帰ろうとしたお客さんが階段を踏み外したと・・・。酔っぱらったら確かに気を付けないと怖いですね、この階段。笑 店内は個室で、けっこうその個室がせまいんだけれど、それが独特の隠れ家感を漂わせていました。
牛タンリエットは、これおつまみに最高!牛タン刺なるものは、生まれて初めて食べました。
生だからちょっと心配はあったけれど、いや、美味しい!これは美味です♪いい食感!モスコミュールは自家製とかで生姜の味わいがすっきりしてて、牛タンにあいますね!
〆に、ちょっと高かったけどおすすめの柔らかい部位の牛タンステーキを頼んでみました!いやはや美味!ボリュームあって、最後はおなかはちきれそうでしたけど、大井町、楽しいですね~~!駅までの帰り道、路地裏の小さな飲み屋街みたいなのもみつけて、これはぜひまた訪れてみたい街です!
『牛タンFUKAZAWA』
東京都品川区東大井5丁目4−17 河本ビル3F
℡: 03-6433-9333
去年の話になってしまいますが、ホワイトアスパラの時期に、あるお祝いで訪問したのがこちらフレンチの『CASTOR & LABORATORY.』。元々別の場所で老舗フレンチレストランとしてやっていたそうですが、レストランはたたんでこちらのマンションでレストラン兼お料理教室スタジオとして再オープンしたそう。いってみてびっくり、いや、本当に普通のマンションでした。笑 ま、隠れ家感はありますけどね。
こちらがマンションの外観とレストラン入り口。ここにレストランがあるとはちょっと思えません~。笑 表にも看板はなくこの旗が目印。
こちら店内の様子。とにかくアットホームな感じ♪オープンキッチンなので全部丸見え。客席も少しだから、本当に知り合いのお宅にご飯を食べにきたようなそんな感じです。この日は私たち以外、常連の青山マダムグループらしきお客さんがいるだけでしたが、セレブすぎて自分たちがちょっと場違いって感が・・・。笑
奥様はほんっと丁寧で、人柄がでている接客といった感じです。シェフはきさくな方で、サッカー談義に花が咲きました。
まずはワインで乾杯。フランスワインがいろいろ取り揃えてあります。今回一番気に入ったのはこちらの白、”キュヴェ・蔵 ブラン”。初めて知りました、こんなワインがあることを。聞くと、これは出来立てのフレッシュなワインの味わいをいち早く届けるというコンセプトでつくられたワインだそう。ソーヴィニヨン・ブランからできてると聞いて、そりゃ私が好みのはずだわ。笑
コースはこの季節しか味わえない、ホワイトアスパラのお任せメニュー。
アミューズはスイス産フロマージュ テイト・ド・モワンヌとパルマ産のサラミ。チーズはさっぱり、ふんわりしたチーズでした。サラミも美味しくてワインがすすみます。
オードブル1はホワイトアスパラガスのブラマンジェ。トマトソースで濃厚なアスパラ風味がつまったブラマンジェでした。ゆでたのと対比が面白いけど味はゆでたほうが甘い!
オードブル2はホワイトアスバラガスの自家製ベーコンカリカリソテー ホットビネガーを添えて。甘いわ~!ビネガーの香りがふわっときます、それとベーコンの塩気。これがアスパラの甘さを際立たせるのですね。一番おいしかった!
お椀はホワイトアスパラの飛竜頭。お豆腐でつくた衣を揚げてある感じ。
中にごろっとアスパラ。ちょっとほろ苦い。
ヴィアンド は、オーストラリア産牛ひれ肉のソテー、青胡椒ソース。お肉が小さめでほっとした。メニューをみた瞬間、量が多そうでちょっと心配しました。笑 お肉は柔らか~。青胡椒がきいてます。それとホワイトアスパラガスのロースト&キノコソテーが添えられてました。ローストはほろ苦く感じますね。今回の料理で一番苦みが強かったかな。
こちらは、ホワイトアスパラガスのピラフ。ホワイトアスパラの新しい食べ方を知りました!バター香るパラパラピラフは絶品!!アスパラもあまくてごはんによく合います。
食後のデセールは胡麻のアイスと焼き菓子。ものすっごく胡麻!自家製のピーナツバターがはいった焼き菓子はバタークリームのピーナツ味といった感じでかなり濃厚。アメリカ土産でもらったカップケーキと似た味わいで大きいからちょっとヘビー。
食後の珈琲についてきたプチフールはラズベリーかな?ベリー系のゼリーで美味しかった!コーヒーも美味で、本当に心から気持ちよく美味しいものを堪能できるお店です!!
『CASTOR & LABORATORY.』
東京都港区南青山6-13-5 ポルトポヌール203号室
TEL: 03-3409-1512
クロアチアが準優勝だった昨年のワールドカップ。そして私の中のヒーローはなんといってもモドリッチ!!!ということで、ちょっと前ですけど、行ってきましたクロアチア料理。日本で唯一ここだけってことですが、京橋の路地裏にお店はありました。店内は、凱旋パレードや、ワールドカップでの写真がいっぱい!
1階席を予約していきましたが、けっこう混んでましたね。
コノバセット一人2980円を注文しましたが、かなりのボリュームでほんっとおなかいっぱい。前菜の盛り合わせ、それとクロアチア料理のパスタ、メインのコースです。最後にデザートも追加しました。
盛り合わせは、たことジャガイモのダルマチア風サラダやサーモン、鶏レバームースのクラッカー添えなどありましたが、テリーヌがし~っとりしててほんっと美味しかった!
どれを頼んでもはずれなし!とみました。
クロアチアのビールで乾杯してから、途中でクロアチアワインも。このワイン、ほんと飲みやすくて美味しかった!クロアチア、ぜひ一度旅行で訪れてみたいです!!
残念ながらパスタの料理は4種類から2種類しか選べませんでした。イカ墨リゾットはいくらたっぷり!イカ墨のコクがたまりません。
「シュトゥルクリ」はユネスコの無形文化遺産に登録されている伝統料理だそうです。別名を「ザグレブ風ラザニア」と言うそうで、見た目は確かにラザニアっぽい。自家製のパスタ生地でチーズを包んで焼いてありますが、かけてあるパプリカのクリームソースが美味しい♪
メインはそれぞれにえらべたので4種類選んでみましたよ。お魚料理もソースが美味しいし、表面パリッとでも中はし~っとりとしてて絶妙な焼き加減。「高級クロアチア産本マグロのカツレツ レア仕上げ」もレア加減がいい具合でしっとり美味!!
店の看板料理である「サルマ」は冬の家庭料理なんですって。キャベツを3週間塩漬けにし発酵させて作るクロアチア風のロールキャベツだということでした。付け合わせのマッシュポテトをまぜてすべてつぶして食べてくださいといわれてそうして食べたけど、そうしないで食べてみたかったなあ。優し~味わいです。
クロアチアの郷土料理「パスティツァーダ」は牛ホホ肉の赤ワインの煮込み。ダルマチアの赤ワインを使用して牛肉が柔らかくなるまで煮込むそうです。 お肉はほろほろと柔らかくて、口の中でまさにとろけます~。ソースをなめたいくらい。
デザートにはマカロニタルトなるものが!これ、初めて食べましたがなかなかです。マカロニってデザートにもなるのですね。違和感はありませんよ♪オレンジ風味のプリンも初!酸味のあるプリンはちょっと不思議。
palacinkeというお菓子は、クレープみたいなものにジャムなどを挟んでくるっと丸めたスイーツ。クロアチアでは一般家庭でよく食べられるスイーツだそう。ちょっとずつ、いろんな味を楽しめました♪
東京駅から歩いてもたいした距離ないし、これは素敵なお店を知りました~。
『Dobro』
東京都中央区京橋2-6-14 日立第6ビル1F
Tel:03-5250-2055
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |